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- touri aida based in tokyo/chiba -

花粉症エクスキューズジェネレーター

2026.03.15
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技育CAMP 2026 vol.1ハッカソンに参加しました。

当初個人チームで申し込んでいましたが急遽即席チームに変更し、初めてチーム開発を経験しました。 チーム名は「とりあえずやってみ隊」で、私はバックエンドリーダーとして開発を行いました。

結果

サポーターズ賞(17チーム中5組)を獲得することができました。

発表スライド

概要

このアプリは、花粉症を″最強の言い訳″に変えるAIジョークアプリです。 主なターゲットは、花粉症で辛い思いをしている方です。

機能

このアプリは下記の機能が実装されています。

  • 症状、相手、状況などを入力し、内容に沿った言い訳文を生成できる
  • 現在位置を取得し、その場の花粉情報(花粉レベル0~5や、スギなどの花粉の種類)と市区町村まで取得できる
  • 生成内容が自動で保存されるので、URLでX等に共有をして過去の生成内容を閲覧できる

技術スタック

チームでの役割

バックエンドリーダーとして開発をしました。

工夫した点

将来的な拡張可能性を高めるために、FastAPI Fullstack Template のバックエンド部分の設計を参考に構築を行いました。 この設計のおかげで、当初のMVPにはなかったDB実装も容易に行うことができました。

苦労した点

チームメンバー5人中、バックエンドチームは私含めて3人でした。全員チーム開発は未経験で、試行錯誤しながらの開発でした。特に開発の初期段階では、タスクの割り振りが難しかったです。それぞれのタスクが互いに依存することが多く、例えばスキーマが実装されないとAPIの機能が完成させられないなど、苦労しました。

今後の展望

  • 残りの待機時間を推測して表示する機能の実装
  • バックエンド側の起動に時間がかかる問題の解決

実際の作品

初回生成には、バックエンドサーバーの起動(40秒ほど)の時間がかかります

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花粉症・限界突破エクスキューズジェネレーター
https://excuse-by-pollen.vercel.app/

Github

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GitHub - toriaezu-yattemitai/excuse-by...
https://github.com/toriaezu-yattemitai/excuse-by-pollen