花粉症エクスキューズジェネレーター
技育CAMP 2026 vol.1ハッカソンに参加しました。
当初個人チームで申し込んでいましたが急遽即席チームに変更し、初めてチーム開発を経験しました。 チーム名は「とりあえずやってみ隊」で、私はバックエンドリーダーとして開発を行いました。
結果
サポーターズ賞(17チーム中5組)を獲得することができました。
🎖サポーターズ賞⑤🎖#技育CAMP #ハッカソン Vol.1🎉
— 【公式】技育プロジェクト | サポーターズ (@geek_pjt) March 15, 2026
今回、次の作品が受賞!
チーム:【とりあえずやってみ隊】
作品:【花粉症・限界突破エクスキュース(言い訳)ジェネレーター】
🎊受賞おめでとうございます🎊 https://t.co/2pB2LWgKjy pic.twitter.com/QBetYzDdfg
発表スライド
概要
このアプリは、花粉症を″最強の言い訳″に変えるAIジョークアプリです。 主なターゲットは、花粉症で辛い思いをしている方です。
機能
このアプリは下記の機能が実装されています。
- 症状、相手、状況などを入力し、内容に沿った言い訳文を生成できる
- 現在位置を取得し、その場の花粉情報(花粉レベル0~5や、スギなどの花粉の種類)と市区町村まで取得できる
- 生成内容が自動で保存されるので、URLでX等に共有をして過去の生成内容を閲覧できる
技術スタック
チームでの役割
バックエンドリーダーとして開発をしました。
工夫した点
将来的な拡張可能性を高めるために、FastAPI Fullstack Template のバックエンド部分の設計を参考に構築を行いました。 この設計のおかげで、当初のMVPにはなかったDB実装も容易に行うことができました。
苦労した点
チームメンバー5人中、バックエンドチームは私含めて3人でした。全員チーム開発は未経験で、試行錯誤しながらの開発でした。特に開発の初期段階では、タスクの割り振りが難しかったです。それぞれのタスクが互いに依存することが多く、例えばスキーマが実装されないとAPIの機能が完成させられないなど、苦労しました。
今後の展望
- 残りの待機時間を推測して表示する機能の実装
- バックエンド側の起動に時間がかかる問題の解決
実際の作品
初回生成には、バックエンドサーバーの起動(40秒ほど)の時間がかかります