Sep.2005 (Tokyo / Chiba)
日本工学院専門学校2年(28卒)。学校では主にAIや、Web関連の実践的な技術を学んでいます。
小六の時によく遊んでいたマイクラのマルチプレイサーバー”あしあとサーバー”が突如休止し、「無くなったなら自分で立てよう」ということでマイクラサーバーを立てたところからWebの世界に足を踏み入れました。
小学校高学年で「プロ・テック倶楽部」というプログラミング塾に通い、主にArduinoで電子制御を学習。高校では、工業高校の情報系の学科に進学し、回路設計や電気工学、C言語を用いて組み込み制御を叩き込まれました。
専門学校に進学後、授業では主にPHPやJavaでCGIを用いたサーバーサイド開発や、実践的な機械学習・統計学を学び、趣味で自作Webフレームワークの開発やプラットフォーム構築・開発を行っています。
スティーブ・ジョブスはこう言いました。
「Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.(デザインとは見た目や手触りのことじゃない。どう機能するかだ)」
私にとって「デザイン」とは、見た目だけを指すものではありません。ユーザーがどのように触れ、どのように理解し、どのように使い続けるかという体験そのものだと考えています。
優れたUXは、デザイナーだけでなく、エンジニアの設計や実装の質によって支えられます。
構造、情報の整理、処理の流れ、応答の速さ。
目に見えない部分の積み重ねが、最終的な体験を形づくります。
私はまだ実務として大きな成果を残しているわけではありませんが、グラフィックデザインや3Dモデリング、そしてシステム開発に取り組む中で、機能と体験は切り離せないものであると学んできました。
将来は、ユーザーが日常の中で自然と選び、使い続けたくなるプロダクトを開発したいと考えています。そのために、視覚表現だけでなく、構造設計や実装レベルまで一貫して設計できるエンジニアへと成長していきたい。
機能すること。そして、心を動かすこと。
その両立を目指すことが、私の開発哲学であり、これから実現していきたいビジョンです。