自主開発のプラットフォームを新たに構築するため、その基盤となるDjangoライクなWebフレームワーク「Nexom」
Nexomは、デフォルトな処理は最低限短いコードだけで動作し、コードの可読性・保守性を確保。また、将来複雑な処理を追加したくなってもしっかり実現できることを目指しました。
基本的なGet/Postのリクエスト処理なら、各ページほんの数行で動作します。あまりフレームワークが得意ではない方も構造が理解できるような設計を意識し、将来複雑な処理を追加する際もフレームワークがボトルネックになることがないよう考慮しました。
具体的には、各モジュールのコアとなる低レイヤーの関数・オブジェクトを作り、それらを組み合わせてよく使う処理(例:低レイヤーobj = Response, ラッパーobj = HtmlResponse)をテンプレート化することで、エッジコードの簡略化と機能性を両立しました。